本文へスキップ

日曜祝日診療・上新庄・だいどう豊里・大桐2丁目・豊新でO脚矯正、腰痛、肘痛、筋膜治療を行う鍼灸整骨院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6324-6766

四十肩・五十肩ってなんでなるんですか?

A.四十肩・五十肩とは

肩の関節が痛くて、

腕を上に挙げれなくなったりする症状ですね。

実は肩の関節は

動きやすくするために

他の関節よりも比較的

ゆるくできています。

なので、関節が外れないようにするために

多くの腱(けん)や靭帯(じんたい)で

がっちり固めています。

この腱や靭帯のことを腱板(けんばん)といいます。

腱板は筋肉よりもかたい線維組織(せんいそしき)から

できているため、

加齢とともにもろくなりやすいんです。

しかも、もともと血管が少ないので、

いったん傷つくと修復されにくい性質があるんです。

このもろさがあるうえで

運動不足や疲労により

腱を動かす筋肉が弱くなったり、

姿勢が悪くなって

骨にガツガツあたり易いような形になると

腱や靭帯が傷ついて

なかなか治りにくい

四・五十肩が発生します。